PTA,広報誌,卒業特集,デザイン

広告 PTA広報誌の卒業特集

PTA広報誌に載せる卒業特集のデザインを決めよう

卒業特集で「6年生に答えてもらう内容」が決まったら、次はデザインを決めます。

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卒業特集では、6年生に答を書き入れてもらう「枠」を用意します。

枠の形は桜や星、黒板やノートなど色々考えられますが、いったいどんなものが良いのでしょうか。ここでは、卒業特集のデザインを決めるポイントをお伝えします。

卒業特集のデザインを決めるコツは、次の3つです。

  1. まずは印刷会社に相談をする
  2. 6年生が書きやすいものにする
  3. 誌面に並べやすいものにする

では、それぞれについて説明していきます。

まずは印刷会社に相談をする

卒業特集のデザインを決める前には、まず印刷会社と話し合うことが必要です。

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それは、印刷会社が「何を」「どこまで」作業してくれるのかによって、デザインを変える必要があるからです。

たとえばPTA広報委員が全て原稿を作り、印刷会社は印刷するだけという場合、卒業特集のデザインはシンプルなものが良いです。なぜなら複雑なデザインのものにしてしまうと、広報委員が大変な思いをするからです。

たとえば「星」など凹凸の多い形にしてしまうと、広報委員全員を総動員して6年生全員分の原稿の切り張りをするようになります。ミスの許されない作業なので、広報委員はたいへんな気苦労を強いられます。

その点、印刷会社がトリミングやコピー、ペーストまで全てやってくれる場合は、多少デザインが複雑なものでも大丈夫。6年生に書いてもらった原稿をポンと渡し、配置を指示するだけでOKです。

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卒業特集のデザインを決める際には、必ず印刷会社と話し合いをしましょう。

6年生が書きやすいものにする

卒業特集のデザインは、6年生が書きやすいものにしましょう。できれば四角をベースとしたものが良いです。

印刷会社に頼めばどんな形でもOKと言っておきながら、こんなことを言うのも何ですが・・・複雑な形だと子どもたちが書きにくいようです。

本やノート、黒板、ランドセルの背面など、四角が基本となった形にすると、子どもたちが書き入れやすいのでおすすめです。また、四角い枠だとはみ出して書く子が少ないので、書き直しが生じません。

余計な手間を省くためには、子どもたちが書きやすいデザインのものが良いでしょう。

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誌面に並べやすいものにする

卒業特集のページでは、6年生1人ひとりに書いてもらったものをズラリと並べます。その時のことを考えて、比較的並べやすい形にしたほうが良いです。

星や桜などバラバラに配置するようなものにすると、印刷会社への指示や校正が大変。

「●●君のものがない」といった抜け漏れがあっては、卒業特集が台無しです。

卒業特集のデザインを決める際には、できるだけ「誌面に整然と並べやすいもの」にするのもポイントです。

卒業特集は、年度末に出す広報誌の目玉。華やかで正確な誌面にして、盛大に6年生を送り出してあげましょう。

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