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広告 PTA広報誌の写真撮影の方法

最大限の配慮を忘れずに「有名人が来た時」の写真の撮り方

小学校にはスポーツ選手や教育の専門家など、有名人が来訪することがあります。

そのような時も、PTA広報委員は撮影に出向きます。

ここでは、有名人・著名人が学校に来た時の撮影方法を解説します。

有名人・著名人が来校した際には、以下の3つを心がけましょう。

  1. あらかじめ来訪者について調べておく
  2. フラッシュなしで、思い切って被写体の近くで撮る
  3. 講演会では空席が写らないようにする

では、それぞれについて説明していきます。

あらかじめ来訪者について調べておく

有名人・著名人が来校する場合、事前に学校側からお知らせがあります。PTA広報委員は撮影に臨む前に、ネット等でその人物について調べておきましょう。

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たとえばその人物が科学実験で有名な先生だとします。それがわかっていれば、当日どのような写真を撮りたいか、どれぐらいの距離で撮ればよいかなどの見当がつきます。

また、教育の専門家だと知っていれば、メモを用意し、先生の解説を書き留めながら撮影をすることができます。そうしておくと誌面を作る際に、写真にキャプションやコメントをつけることができ、非常に便利です。

スポーツ選手も顔と名前が一致するようにしておくと、撮影時にまごつくことがありません。事前に来訪者の名前などがわかったら、ネット等でその人物について調べておきましょう。

フラッシュなしで、思い切って被写体の近くで撮る

講演会や演奏会の場合、フラッシュ撮影が禁止の場合があります。その場合は、思い切って被写体の近くで撮影してみましょう。

もちろんその場合は、講演者・演奏者の了承を得たうえで行なうことが大切です。

また近距離で撮る場合は、講演や演奏の冒頭部分や最後の挨拶時のみとしましょう。

講演者や演奏者、観覧者の邪魔にならないよう最大限に配慮することが最も大切です。

講演会では空席が写らないようにする

講演会の場合、なかなか前の席が埋まらないことが多いです。

そんな時、空席だらけの写真だと、何だか寂しい印象を与えてしまいますね。

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撮る角度やズーム・ワイド機能を変えて、空席の目立たない写真になるようにしましょう。




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